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HOMEの中の 採用情報トップページの中の 人事部 人材開発部門 人材開発担当 川合 貴之



アサヒディードと出会った事で、“人”に向き合う事の価値が
今の自分を支える原動力になっています

今回は、新卒採用で活躍してくれている 人材開発部門 川合 貴之担当にインタビューを実施しました。

①現在のお仕事について教えて下さい

現在は人材開発担当として新卒採用から若手社員の研修フォローを中心に仕事をしています。5年半の現場経験では味わえなかった、 社会人としての基礎知識を1から学び直している感覚ですね!自身のスケジュール管理を徹底することはもちろん、 取引先様との面会、セミナーに参加することでの研鑽、様々な業界の人事担当者との交流を行い、改めて“会社の顔”を担うことの難しさとやりがいを実感しています。

②新卒時のアサヒディード志望理由を教えて下さい

 決め手が“人”であることは間違いないです。ただ、同じくらい“自分が輝けるかどうか”も大切にしました。学生時代にはデザインや企画の楽しさを学び、 そんな時間を過ごした時に自分の強みは「発想力」だと自負することが出来ていました。ですが就職活動の最中に、「このまま専門的な業種に飛び込んだとしても、 自分の強みは掻き消されてしまう」と判断し、まだ未開拓な場所から自分の色を創りだせる場所を求め4回生の春から方向修正しました。逃げ腰に思われるかもしれませんが、 小さな場所でも輝けることに価値を置いて企業を探し出すと、目に留まったのはアサヒディード。出会う人全てが真っ直ぐで、 必ず一つ以上魅力を抱えている。こんな人達に囲まれて仕事をすれば、自分の弱みを露にしたとしても、いつか理想の自分に近付けると確信出来たからです。

③配属当時を振り返って

  「俺はこんな事をするために正社員になったんじゃない」と500回は思いましたね。最初の配属先である東住吉店は一言で表すと 「ジャングル」でした。まだドル箱を使用してコース管理をする全盛期でしたし、見渡す限りの人の群れ(お客様)。 ぽけ~っとしてると矢のように呼び出しランプが点きまくり、少しでも雑な接客をしようものなら猛獣(ベテランスタッフ)に噛まれます。 社員としての立場を確立させる為に“猛獣攻略”をどうするか、同期と夜な夜なミーティングをしたのも良い思い出です。 パチンコホールでのアルバイト経験はあったものの、ホールで働くことが社会人として本当に必要なのか、いつも自問自答していました。 接客を通じて得れるスキルや信頼を、自分で放り投げていた時期だったと思います。今思えば「もったいないことをした」「遠回りをしてた」と感じますが、 その時の自分は“自分らしかったな”と思う部分もあるので、結局自分の決断(入社)は正解だったなと振り返ってます。 今では正社員として当時の猛獣達と仕事が出来ているのも、やりがいを感じれる一つですね。

④川合担当が思う、アサヒディードの強みを教えて下さい

 ベタですが、やはり“人”。いつも学生の皆様には「フランクで、根は真面目なお節介おじさんが多い会社だよ」と言っています。 悩んでいるときも、調子に乗っているときも、全部見てくれています。その時に最善の助言をする為に、実は先輩・上司が部署の垣根を越えて、 一人の為に物凄く時間を使ってくれていることも自分に後輩・部下が出来て知りました。そしてこの風土は年々受け継がれて、当たり前のように アルバイトスタッフにまで向けられるほど、根深い強みだと思います。アサヒディードと出会った事で、“人”に向き合う事の価値が今の自分を支える原動力になっています。 今、会社は従業員の為に時代に即応し、組織がどんどん変化していっています。特に幹部職の意識変化は入社時に比べて劇的です。ですが、 「まだダメ」「もっと変えないと」「もっと良く出来る」「この問題はどう解決していく?」と常に上を見続ける姿勢が、 アサヒディードの一番の強みじゃないかなと、最近思うようになりました。ゆっくりでも、確実に日本一働きがいのある会社に向かえている気がします。

⑤これからのキャリアアップや、プライベートで実現したいことがあれば教えて下さい

私の働く目的は「幸せな家庭を築くこと」。“収入UP=成長”とは考えていないですが、目的を達成する為には“出世”という目標もあります。 採用担当マネージャー、販促企画マネージャー、店舗のストアマネージャー、を今のアサヒディードでは目標にしています。ただ、 会社が目指す100年企業への一翼を担う為には、新たな事業を成功させることが必要不可欠。だからこそ広い視野で、一人の社会人として成長する為の第一ステップとして、 現在の人材開発部門に来ました。いずれは会社の一つの事業を担う人間になりたい、いや、なる。“豊かな暮らしを実現する”為の需要は、世の中にまだまだあると日々 感じています。そんな漠然とした理想を実現させる為のスキルを、目の前の仕事を通して付けたい。それしか考えていません。そうしなければ、自分らしさを求めて入社 した意味が無いですからね。 あ、息子が産まれたらサッカー日本代表にします。産まれたと同時にサッカーボールを与え、リアル翼くんを育てます。週7でサッカーの練習をします。 息子に海外からオファーが来れば移住するので、海外事業部は創っておきたいと思います。