社会貢献活動

大阪福祉防犯協会(草の根ステーションのご紹介)

『大阪福祉防犯協会』とは?

一般社団法人 大阪福祉防犯協会は平成15年にパチンコ企業を中心に発足した
社会福祉・防犯に対する援助・応援する団体です。特に草の根活動を支援することを目的としております。
【大阪福祉防犯協会HP】はこちら

『大阪福祉防犯協会の活動』

①大和川クリーンアップ大作戦への参加

(活動背景)

  【大阪福祉防犯協会】を通じてサポートする団体の中に、『大和川再生協議会(大阪市西区)』があります。
大和川クリーンアップ大作戦は【大和川再生協議会】主催で行われるボランティア活動です。

『大和川再生協議会』とは?

  全国一級河川のうち、水質ランキングがワーストランカーである大和川に「きれいな水と魚を呼び戻したい」
との想いで清掃活動を行っておられます。
  

(2017年度活動内容)

  大阪府下・奈良県下の大和川水系に係る市町村が関係する川岸の一斉清掃を実施しております「大和川再生協議会」が開催している 「大和川クリーンアップ大作戦」に従業員と家族21名(大13名子供8名)参加いたしました。当日は温かく、風が気持ち良い中清掃活動が行われました。 参加者のお子様は、家族と協力して無中でゴミを拾い、大人顔負けの量を集めてくれました。それそれの参加者は、手にゴミ袋を持ち、 約20m近くに渡り川沿いのゴミを拾い集めました。空き缶や、飴やガムの包み紙、煙草など小さい物から、大きいものではタイヤなども廃棄されていおり、 少し驚きました。集めたゴミ袋は、常時トラックで回収して頂きました。                

2010年7月 大和川クリーンアップ大作戦に社員、スタッフ、ご家族約50名が参加し、清掃活動を行う
2012年3月 大和川クリーンアップ大作戦に社員、スタッフ、ご家族約20名が参加し、清掃活動を行う
2013年3月 大和川クリーンアップ大作戦に社員、スタッフ、ご家族約50名が参加し、清掃活動を行う
2014年3月 大和川クリーンアップ大作戦に社員、スタッフ、ご家族約11名が参加し、清掃活動を行う
2016年3月 大和川クリーンアップ大作戦に社員、スタッフ、ご家族約13名が参加し、清掃活動を行う
2017年3月 大和川クリーンアップ大作戦に社員、スタッフ、ご家族約21名が参加し、清掃活動を行う

2011年度、2015年度は大和川クリーンアップ大作戦の開催はございません   
②大阪福祉防犯協会基金寄贈式典

活動内容

弊社の代表取締役会長 板倉行央が副会長を務める大阪福祉防犯協会では、平成29年5月19日(金)に「平成28年度 大阪福祉防犯協会基金寄贈式典 」を行い、会長の板倉を含め、 弊社の社員12名が参加しました。今回の寄贈式典では、 下記の15団体に対し1,295万円の寄贈を行いました。 協会創設以来、述べ160団体(震災義援金含まず)、総額1億4,459万円の寄贈となりました。

(寄贈先)

■大阪水上隣保館 ひびき
■児童養護施設 救世軍希望館 
■乳児院 ガーデン エル
■児童養護施設 高鷲学園 
■児童養護施設 三ヶ山学園
■児童福祉施設 高津学園
■児童発達支援センター ふたば
■情緒障害児短期治療施設 児童院
■児童養護施設 池島寮
■社会福祉法人みおつくし福祉会 助松寮
■児童養護施設 田島童園
■特別養護老人ホーム 故郷の家
■児童養護施設 子供の家
■読売光と愛の事業団大阪支部
■犯罪被害者等早期援助団体 大阪被害者支援アドボカシセンター

『大阪福祉防犯協会の取り組み活動』

  有限責任中間法人大阪福祉防犯協会は、業界有志の設立趣意に賛同するホールの捻出金により、
社会福祉法人及び防犯関係機関への協力援助を主な目的として設立されました。遊技産業の社会的
評価は様々な理由により、一般的に高いものではありません。 しかし、遊技産業の将来を展望し社会
的な評価を着実に高めていくための一部として、永続性のある社会貢献に組織的に取り組み、着実に
その効果を上げていくことが重要であることはいうまでもありません。そして、その実績を正確に公表す
ることも必要です。具体的には、業界有志の設立趣意に賛同するホールに月額台当たり100円捻出し
て頂き、これを資金に大阪府の遊技業界の社会貢献を公明正大に前進させることを目的としております。

  
③草の根募金報告

活動内容

弊社では大阪福祉防犯協会を通して『草の根募金活動』を支援しています。『草の根募金』とは「ひとりひとりが出来る小さな善意でも、コツコツ育てれば、 必ず大きな成果となる」という大阪福祉防犯協会の社会貢献活動を体現するものです。会員ホールにおいて、お客様からの募金・募玉・募メダルをお預かりし、「草の根」の 名が示す通り、日頃は日の当らない小さな福祉団体や身体障がいのある方々の自立及び社会参加、またその家族ををサポートする団体などの活動支援に対して利用することを 目的としています。


2008年度 「草の根募金箱」募金・募玉・募メダル集計 454,541円
2009年度 「草の根募金箱」募金・募玉・募メダル集計 350,985円
2010年度 「草の根募金箱」募金・募玉・募メダル集計 390,904円
2011年度 「草の根募金箱」募金・募玉・募メダル集計 841,157円
2012年度 「草の根募金箱」募金・募玉・募メダル集計 258,550円
2013年度 「草の根募金箱」募金・募玉・募メダル集計 268,253円 
2014年度 「草の根募金箱」募金・募玉・募メダル集計 150,275円 
2015年度 「草の根募金箱」募金・募玉・募メダル集計 210,641円 
2016年度 「草の根募金箱」募金・募玉・募メダル集計 152,874円