(男性社員参加)の女性管理職研修を実施致いたしました

2017年7月13日(木)本社にて、店舗社員を対象といたしました「女性管理職研修」を行いましたのでご報告いたします。 現在、アサヒディード総合職で勤める全女性社員は「女性管理職研修」を受講しています。
今回の研修は、「女性部下を持つ、男性管理職も増加しました。男女ともに研修を実施することで「女性育成」をステップアップさせることができています。
※普段は男性社員が9割の職場ですが、研修では男性社員の参加は1割になります。女性社員の働く気持ちを疑似体験してもらうねらいも含めました  今回の研修は、男性社員4名と女性社員8名の計12名が受講いたしました。

           

【概要】

今回の研修は、株式会社ママココ様の中島 三栄子代表に実施をお願いしました。研修の目的は
①自分に期待されている役割を認識し、自からキャリアアップを考えれるようになる
②会社の利益への貢献、仕組みを理解し言動ができるようになる
で『全ての社員が100%で力を発揮出来ずにいるのはおかしいのではないか。このままでいいのだろうか』という意識を持ち、ダイバーシティ(多様性)の中で、自身の意見を持ち発信力を高めて欲しいという想いがあります

受講後の感想

・決して、男性には負けない仕事ぶりだと自分では思っているが実際に研修を受講することで自分への「甘さ」はまだあるように感じた。(女性社員)
・男性上司の元でこれまで働いてきたので、「上司の意見=正しい」になっていた。 女性と一緒に研修を受け、今後は同僚・部下の女性の意見もたくさん取り入れていきたい。 (男性社員)
・研修コンテンツの中で、上司からのコメントを個々で頂き、普段コミュニケーションをとれていないと感じた。もっと、これからは自分で声をかけていこうと思えた(女性社員)
・普段と全く違う環境で、新鮮でした。僕たちには思いつかないような意見や捉え方があることに驚きを隠せないです。これから現場でしっかり声を取り入れていきたい(男性社員)

研修に対する想い

今回の研修で、弊社はようやくスタートラインに立つ事が出来ました。女性だけが研修を受講するのではなく「相互理解できる」状態を目指して8年間取組んできました。しかし、未だ女性が会議の場に出席することもなく、チャンスも少ないです。もっと言えば経営陣に「声」が届くことへの道のりも遠いです。
8年間の成果と言えば、当初は営業部配属1名だった女性が営業には現在13名となりました。 まだまだ大手を振って言えることではないですが、着実に人数増加をすることができています。 最初は1年未満の勤続年数も今では勤続8年目を迎える女性社員もいます。3年以内の離職はほぼありません。出産を経て復職してくれる女性社員や育児休暇を取得してくれる男性社員も現れました。
これからの目標は「女性が働きやすい=男性社員も働きやすい」会社にしていきます。

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