2018年度スペシャルオリンピックス日本・大阪 地区ボウリング競技会ボランティアに参加 

6月2日(土)に「2018年スペシャルオリンピックス日本・大阪」に行われた大阪地区ボウリング競技会のボランティア活動に弊社従業員3名が参加いたしましたのでご報告いたします。
スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障がいのある人にいろいろなスポーツプログラムと競技会を提供している国際的なボランティア団体です。
NPO法人スペシャルオリンピックス日本・大阪(SON・大阪)では、府下5会場でボウリング競技会を実施しています。
そして、年1回合同の協議会を実施しており、今回は選手94名のと実行委員、レーンサポーター30名が大会に参加いたしました。

■■開催概要

(日程)2018年6月2日(土)
(時間)12:30~16:30
(会場)イーグルボウル 〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-3-9
(競技種目)シングル 決勝3ゲーム
①ガターありの部[デュアルレーン(アメリカン)方式]
②ガタ―なしの部[シングルレーン(ヨーロピアン)方式]
③アシスト付の部[シングルレーン(ヨーロピアン)方式]
 

           

■当日の様子


レーンサポーター
①アスリートに投球の順番を知らせる
②スコアの記入(結果を実行委員に報告)
③アスリートの応援

(参加者の感想) 大会は、障がいの重さの違いで参加人数や競技内容が異なります。自己申告しているスコアから一番数字の差がない選手がディビジョンごとに順位順に表彰されます。
3ゲーム続けてレーンを変えて競技を行った為、疲れる選手もいるかと思いましたが、選手は皆元気に競技に取り組み、ストライクを出した選手はライバル同士でも、 皆で喜びハイタッチをしたり、ガ―タ―を出した選手には、ボウリングが得意な選手がアドバイスしたりと、和気あいあいを競技を終える事が出来ました。
今回は、新入社員も初めて弊社の取り組むボランティアに参加してくれたのですが感想を聞くと、「普段の仕事では経験出来ない事に選手と一緒に取り組めたので、 忙しかったけれど、とても楽しかった」と申していました。
SOでは、年間を通してたくさんの競技が行われておりますので、今後も継続してサポート活動を行っていきます。



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