第26期新入社員フォロー研修を実施 (初任給を社長から新入社員へ、一人ひとり手渡し致しました)

2018年4月25日(水)本社にて、今年4月に入社しました第26期新入社員(6名)を対象としたフォロー研修を実施いたしましたので、ご報告いたします。 当日は、弊社の代表取締役社長の板倉孝次が新入社員1人ひとりに初任給を手渡しで渡しました。

『初任給支給後の社長訓示(代表取締役社長 板倉孝次)』

アルバイトでは給料は振込みでしたか? 昔は、このように現金で1人1人社長が給料を手渡していて現金で支給している企業も 多かったです。
振込みになると実感がわかないですよね。
私は、家内の希望もあり、子供への教育の観点もあり、生活費は現金で妻に渡しています。

子どもがお父さんのおかげで生活ができている、ということを知ってほしい、 という妻の希望です。
皆さんのお給料は、お客様から頂いています。お店でお客様が使って頂いたお金が 集まって、会社の粗利になります。
皆様には、経済的な自立と合わせて、社員全員に自由になって欲しいと願っています。
自由な人は、欲望をコントロールして、自分がやれることを将来の為に5分でも20分でも 投資する人です。時間やお金を投資します。
どうなりたいか、という願望は大事です。願望なしに、莫大なエネルギーは生まれません。 どれだけ強い願望を持てるか、ということが良い習慣を身に付けるために必要です。
情熱の対象をぜひ、見つけて下さい 人間関係をつくることがやりたいことの実現に繋がると思います。
今は、その関係をつくる準備期間ではないかと思います。 挨拶をする、人間関係をつくる上での第一歩。話しをきちんと聴く、もそう。そうすることで、自分のしたいことが将来できるようになって、オーナーシップがもてるようになります。 小さなことでも、自分がチームのメンバーとして、チームの活動に携わって  いると思って仕事をしていってほしい。
当社もそういう従業員がいる会社にしたいです。

           

【新入社員の式典後の感想】

社長からの訓示、そして、手渡しでの初任給支給を受けて、 「お客様から頂いている給料であることを再確認できました」 「親孝行として、何か、おいしいものをご馳走しようと思います」と それぞれ感想を述べていました。



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