東日本大震災の被災地 被災孤児、被災児義援金と 熊本地震で被災された方への義援金 合計70万円を寄付

弊社は東日本大震災により被災された方々の支援を2011年度から継続して行っております。 2018年度は未来を担う子供たちのために役立てて頂こうと、以下の4団体に義援金をお送りしましたのでご報告いたします。

 ①宮城県 保健福祉部 子育て支援課 「東日本大震災みやぎこども育英募金」
 ②福島県 保健福祉部  児童家庭課  「東日本大震災ふくしまこども寄附金」
 ③岩手県 復興局総務課        「いわての学び希望基金」
 ④熊本県 熊本県健康福祉政策課    「被災された方への義援金」

 ※3月19日に東日本の各寄贈先へ20万円ずつ、熊本県の寄贈先へ10万円合計70万円をお送りしています
弊社の東日本大震災義援金の総額は1,881万1,440円になります(2011年3月~2018年3月)
熊本地震被災された方への義援金の総額は60万円になります    (2016年度8月度50万円と今回10万円です)

『被災地の現状』


□宮城県 震災孤児139人 震災遺児928人 合計 1,067人
東日本大震災みやぎこども育英募金を財源に造成された基金の事業として、震災で保護者が死亡又は 行方不明となった児童生徒等に対し,安定した学びの機会と希望する進路選択が実現できるよう、 その修学を支援し,有為な人材の育成に資するため、奨学金を給付しています

□福島県 被災孤児:24人 被災遺児:175人 合計199名 
東日本大震災により、保護者が死亡したり行方不明となった児童に対する支援に加えて、 下記の5つの視点のいずれかに合致する事業に活用させていただいております

【5つの視点】
・被災・避難等により不便を強いられている子どもへの支援
・子どもたちの将来につながる取組
・子どもたち及び保護者が元気になる取組
・子どもたちのふるさと福島への愛着心を醸成する取組
・子どもたちの本県復興への参画

□岩手県 被災孤児:94人 被災遺児:489人 合計 583人
 東日本大震災津波により被災した地域の高校生が教材や制服をそろえたり修学旅行に参加するため 必要な資金、小学生・中学生や高校生が文化部・運動部の大会に参加するための経費、 また、この震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、 勉強やスポーツ・文化活動等に励んだりできるよう、社会に出るまでに必要な「くらし」と「まなび」 に要する資金として活用されています。

□熊本県 地震直後に避難生活を送っていた人たちは18万人。
昨年度でも47,000人が住宅の再建などができず、仮設住宅などで生活を送っています。 義援金は、熊本市内で被災された方の生活支援や再建のために、被災の程度に応じて、直接被災された方に お届けされます。

『今後の支援活動について』


震災は時間的には過去になるけれど、影響は形を変え、変化しながら続いていきます。 多くの子どもたちは震災後、海に近づけなかったと言われています。 震災から7年経ち、子供達も少し大きくなりましたが、まだまだ復興にはほど遠い状況です。 頂いたお礼状の文面で、「福島では、未だに風評と風化の2つの逆風があります。まだまだ途上の中でも、復興の光が少しずつ見えてきています。希望と笑顔に満ちあふれた『新生ふくしま』に向けて歩みます」とのお言葉がありました。 被害に遭われた方々と被害を受けた地域の一日でも早い復興を願い、今後も弊社は支援活動を行ってまいります

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