大和川クリーンアップ大作戦への参加

(内容)

3月4日(日)「クリーンアップ大作戦」(主催:4R大和川再生委員会)に、当社従業員と家族19名(大人14名子供5名)が参加いたしましたのでご報告します。 「クリーンアップ大作戦」は、毎年3月の第1日曜日に大阪府下・奈良県下の大和川水系に係る 市町村が関係する川岸にて行われる一斉清掃です。 府民のみなさまと国土交通省、大阪府、流域市町村とが一体となって取り組むことで河川の美化や水質浄化を図るとともに、河川を大切にする気持ちを広げることを目的としています。

           

「4R大和川再生委員会」

クリーンアップ大作戦の主催である「4R大和川再生委員会」は、弊社の代表取締役会長 板倉行央が 副会長を務める「一般財団法人 大阪福祉防犯協会」を通じてご縁があり活動に参加しています。 毎年、大阪福祉防犯協会は4R大和川再生委員会に基金の寄贈を行っております。 大和川は、水質改善の取組により平成22年、23年には、国が管理する一級河川の中で、「過去10年間で水質が大幅に改善されている河川」で全国第1位になるなど水質の改善が進んでいます。 地域の方々と大和川再生に取り組むこの活動は年々参加者が増えて『4R大和川再生委員会』からも感謝されております。減少傾向とはいえ、いまだに多くのゴミを回収しています。 今年も例年通り、大和川大阪市側の川岸に集合していただき、一番ゴミの多い河口部を重点的に清掃を行いました。

活動の様子

今年も清掃活動は大和川側の川岸でゴミの多い、河口部付近で行われました。 参加者は川沿いに散らばり、家族や店舗で働く社員やスタッフなど数人で協力しながら、一人ゴミ袋3~4個分のゴミを集めました。 ペットボトルや、ゲーム機械、タイヤやプラスチックの小物など川岸で遊んだりして出たゴミではなく。不法投棄のように普段捨てにくいゴミを捨てているように思えました。 当日は気温が20度近くまで上がり、ゴミを拾っていると日差しに汗ばむほどでしたが、子供達はすごく元気に、ゴミを見つけると張り切って大人が負けそうになるほど、多くの量を集めてくれました。 ※参加者は、大阪福祉防犯協会防犯協会の方を含めると○○名が参加しました 今年は、昨年度よりゴミがが多く拾ってもまた次のゴミが出てくるので、ビニール袋をたくさん持って、3~4人で手分けしつつ活動を行いました。今後も、クリーンアップの趣意や活動の方針に則い、毎年の恒例行事として活動に参加させて頂きます。

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