スペシャルオリンピックス日本 2017年第2回全国ユニファイドサッカー大会への参加

(内容)

12月10日(日)スペシャルオリンピックス日本「2017年第2回ユニファイドサッカー大会」の ボランティア活動に弊社従業員4名と(お子様3名)が参加いたしましたのでご報告します。 スペシャルオリンピックス日本では昨年に続き2回目となるユニファイドスポーツの全国大会が12月9日(土)~10日(日)まで堺市サッカー・ナショナルトレーニングセンターJ-GREEN堺で行われました。 競技は11人制と7人制のユニファイドサッカー2種目行います。障がいのある人とない人が同じチームで競技を行うユニファイドスポーツを、更に広めていくことで障がいの有無を越え、喜びや悔しさ、達成感など様々な経験を共有することにより、お互いの理解を深めることを目指します。

           

(実施要項)

(日程)2017年12月9日(土)~10日(日)*アサヒディードの参加は10日(日)のみ(時間)8:00~16:30
(会場)堺市サッカー・ナショナルトレーニングセンターJ-GREEN堺 (参加)アスリート・パートナー238名/コーチ64名/役員・ボランティア520名
(競技要項) 11人制ユニファイドサッカー 5チーム 7人制ユニファイドサッカー 15チーム

活動内容

当日は、アスリートやコーチが競技の合間に受講する『ヘルシーアスリート・プログラム』の誘導や受付のサポートを行いました。項目は以下2つです。
〇オープニングアイズ(眼の健康チェック)…視力だけでなく、さまざまな眼の気の機能、健康状態を含め眼の大切さ、見ることの喜びを多くの人に知ってもらうことを目的に活動、眼の正しいケアについて情報提供します
〇フィットフィート(足の健康チェック)…足、足首、爪、皮膚、靴のチェック、歩行分析、などを行います。足や足首に問題を抱えているアスリートは多く、靴や靴下があっていないと、水虫などの皮膚病や爪の手入れなどはすべての競技に大きな影響を与えます

(参加者の感想)

「参加して頂いたアスリートは、試合前や試合後の緊張や疲れを見せずにプログラムに取り組んでくれました。足の健康チェックでは、普段自分が穿いている靴より正式なサイズが小さかったり、参考になる事が多かったです。同じ時間で複数のチームが重なり、お待たせする事があったのすが、アスリートやコーチは待ち時間も嫌な顔ひとつせず、こちらの要望に対応して頂きました。一人で受付をしている際、アスリートが声をかけてくれたり、傍にいてくれたり気を配ってくれて、とても嬉しかったです。

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