チャレンジシップフォーラム2017開催 テーマ「100年企業をめざして~新生アサヒディードの挑戦~」

(内容)

今年で11年目を迎える社内行事「チャレンジシップフォーラム2017」を開催致しました。当日は、従業員(内定者やアルバイトスタッフを含む)とその家族40名(うち、お子様26名)が参加しております。 当日の壇上では、全11チームから予選を勝ち抜いた3チームがプレゼンテーションを行いました。当日の参加者の投票により「イルサローネ茨木 集客維持店舗の挑戦」チームが11チームの頂点へと輝いています。

           

(実施要項)

・日時_2017年11月28日(火)・参加_従業員と家族:約380名 ご招待・取引先様:約240名
・場所 堂島リバーフォーラム
・CSF2017のテーマ「100年企業をめざして」~新生アサヒディードの挑戦~


【設立50周年とチャレンジシップフォーラムへの想い】

2007年の設立40周年記念事業として発足。前身は社員のみが参加する社員大会でした。2007年の第一回チャレンジシップフォーラムから、参加対象を‘全従業員’とし、全店舗を店休日とした全社行事へと昇華させました。今年アサヒディードは設立50周年を迎え、11回目の開催となります。

今年度チャンピオンオブチャレンジャー

茨木店のテーマは「集客維持店舗の挑戦!」です。 目標を『平均集客数』に定め、15時と19時の平均来店客数を110%UPとするための取り組みをはじめました。 (活動の一部をご紹介させて頂きます) 茨木店は地下、1階、2階の3フロアになっています。ホール運営の効率化を考えると、この3フロアは自分たちの「出来ないこと」への言い訳にもなっていました。しかし、それではお客様によりよいサービスが提供出来ていない・・「やればできる!」という考えを持ち、チーム一丸となって取組みました。まず【お客様の来店動機を作る】取組み。カウンターでの声掛けを見直し、会員カードの利用価値を、「3回、推して伝える」=『3推し』を考案。 しかし、お客様にお声掛けを行うと後のお客様をお待たせてしまう弱点がありました。そこで、カウンターの待ち時間を有効活用出来るように「新台紹介ムービー」を映像で流すことにしました。カウンターに並んでいる時間も動画を見る事でストレスが軽減される効果もありました。 また、他店ではよくみられる「お使いサービス」にも着手。3層のフロアを言い訳にしていた自分たちを見つ直し、お客様の目線を持ち、何が出来るか考えたアクションプランは多くの成果をもたらしました。 結果、活動期間平均して1日5名様の増客に繋がりました。「やればできる!」という気持ちが、チーム力を高め、成果となりました!

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