東日本大震災の被災地 被災孤児、被災児義援金へ合計30万円を寄付

弊社は東日本大震災により被災された方々の支援を、2011年度から継続して行っております。 2017年度は(各寄贈先へ10万円ずつ、合計30万円)の義援金を 未来を担う子供たちのために役立てて頂こうと、以下の三箇所に義援金をお送りしました。

 ①宮城県 保健福祉部 子育て支援課 「東日本大震災みやぎこども育英募金」
 ②福島県 保健福祉部  児童家庭課  「東日本大震災ふくしまこども寄附金」
 ③岩手県 復興局総務課        「いわての学び希望基金」

 ※3月17日に各寄贈先へ10万円ずつ、合計30万円をお送りしています
弊社の東日本大震災義援金の総額は1,811万1,440円になります(2011年3月~2017年3月)

『被災地の現状』


□宮城県 震災孤児139人 震災遺児928人 合計 1,067人
 基金として積立て、下記1~4の支援に活用されています。
 1.支援金・奨学金事業
 2.里親等支援センター事業
 3.みやぎ子どもの心のケアハウス運営支援事業
 4.いじめ・不登校等対策事業

□福島県 被災孤児:24人 被災遺児:175人 合計199名 
震災により、保護者が死亡したり行方不明となった児童に対する支援に加えて、下記の5つの視点のいずれかに合致する事業に活用されています
 ①被災・避難等により不便を強いられている子どもへの支援
 ②子どもたちの将来につながる取組
 ③子どもたち及び保護者が元気になる取組
 ④子どもたちのふるさと福島への愛着心を醸成する取組
 ⑤子どもたちの本県復興への参画

□岩手県 被災孤児:94人 被災遺児:489人 合計583人  寄附金は、東日本大震災津波により被災した地域の高校生が教材や制服をそろえたり修学旅行に参加するため  などに必要な資金、小学生・中学生や高校生が文化部・運動部の大会に参加するための経費、また、  この震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、  また、勉強やスポーツ・文化活動等に励んだりできるよう、  社会に出るまでに必要な「くらし」と「まなび」に要する資金として活用されています。

『今後の支援活動について』


被災地では親が仕事を失った子どもたちも多く、厳しい経済状況に置かれています。 子供たちが震災前に抱いていたそれぞれの夢をあきらめることなく、着実に前に進んいけるように 弊社はこれからも息の長い支援を続けていきます。

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